Yahoo知恵袋に気になるQ&Aを見かけました。
質問:
妹夫婦が転勤のことで困っています。私の妹は2009年の秋に結婚しました。
妹夫婦は、すぐに別所帯を構えることを希望していましたが、義弟が上司から「2011年春から兵庫県に転勤してもらう」と告げられていました(私たちの住むA市から兵庫県へは通勤不能です)。
そのため、「1年半で動くことになるなら……」ということで、妹夫婦はA市の実家に同居することになりました。
ところが2010年末、義弟は上司から「兵庫県への転勤はなくなった。
A市内での転勤で確定だ。
」と言われました。
市内の別勤務先へは、車で十分に通えます。
いずれにしろ、転勤先が確定したので、妹夫婦は当初の希望通り、今年の年明けに市内にアパートを借りました。
2月からの入居で、敷金・2月分家賃・仲介手数料等、約28万円を払いました。ところが、昨日になって、同じ上司から、「やっぱり別のB市になるかもしれない」と言われました。
B市もA市からはかなりの遠隔地で、転居なしには絶対に通勤できません。「3月までには確定させるから」と言われているようですが、そんなことは当り前のことだと思います。少なくとも、転勤先がまた変わるかもしれないので、引越し作業等には移れず、2月分家賃は無駄になる見込みです。
結局転勤先がB市になった場合、すでに払った28万円すべてが無駄になり、さらに相当の解約金も請求されます。上司に対して何らかの請求ができるはずだとは思いますが、義弟の「上司との関係をややこしくない。
上司にもさらに上がいるし、個人的な思いで言うことをコロコロ変えているわけではない。
従った方がいい」という思いも当然だと思います。
とにかく経済的損失を最小限にとどめるには、どうするのが得策でしょうか。
興味深いですね。
ベストアンサーはこうなってました。
回答:
敷金は全額返金されます。
沖縄県の引越し情報は料金EX契約書に解約時に償却するなどと書かれていた場合も無効です。また、解約金は請求出来ません。もしも不動産屋がそれを請求してきた場合は業法違反なので、はっきりと拒否しましょう。
入居者より大家を大事にする不動産屋の場合はいろいろと言ってくる場合がありますが、不当請求に対しては都道府県の相談窓口があります。許可業種なので無茶は出来ませんから安心して拒否してください。
また明日。(参考サイト:yahoo知恵袋)